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宇津木式スキンケア法まとめ

投稿日:11/22/2017 更新日:

筆者が昨年から続けている宇津木式スキンケア法

(今までずっと「宇津木式肌断食」としていましたが、正しくは「宇津木式スキンケア法」でした。)

ただいま2回目の冬を迎えようとしています。

あと少しで丸一年経過・・・。

途中、夏の日焼け止め対策で肌の調子が悪くなったり、角質に悩まされてこすってしまったりしていた私ですが、

宇津木式の基本である「何もつけない、こすらない、洗いすぎない」に立ち返り、現在もそれを続けています。

しかし、一年を経過する前にもう一度、宇津木式肌断食の基本を見直そうと思い、

先日図書館でこちらを借りてきました。

そう、宇津木式肌断食のバイブル『肌の悩みがすべて消えるたった一つの方法ー美肌には化粧水もクリームも必要ありませんー』です。

宇津木式の基本を自分でもう一度確認するためにも、ここで私なりに大切だと思うところをまとめてみたいと思います。

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『肌の悩みがすべて消えるたった一つの方法』について

私がバイブルにしているこの本は、クリニック宇津木流の院長である宇津木龍一氏が著されています。

宇津木氏は、日本で最初のアンチエイジング専門施設・北里研究所病院美容医学センターを創設し、センター長を務められていたそうな。

現在はクリニック宇津木流で院長としてシミ、シワ、たるみを専門にしていらっしゃるという、アンチエイジング治療専門の形成外科医。

宇津木氏はこの著書の他にも、

『宇津木式スキンケア辞典ー化粧品をやめると肌はよみがえるー』

『シャンプーをやめると、髪が増える』

『化粧品を使わず美肌になる』

などなどの本を出版されています。

他にももっと専門的な著書も出版されてるみたいですが。

で、著書『肌の悩みが・・・』は、第1版が2012年2月15日になっています。

図書館で借りた本は2014年4月5日で第10版。

売れてますな。

青春出版社というところが出しています。

著書の中で、10年以上このスキンケア法を指導してきたと書かれているので、逆算すると2002年頃にはすでに宇津木式スキンケア法を確立されていたのですね。

2002年といえば、私は大学生になったころかな?

化粧に目覚め、毎日一生懸命塗りたくっていた頃です。

こんなスキンケア法があるなんてつゆ知らず・・・。

宇津木式スキンケア法まとめ

ではでは『肌の悩みが・・・』を読んで大切だと思ったことを私なりにまとめてみましょう。

まずはこれ。

『つけない、こすらない、洗いすぎない』

そう、何といってもこの大原則!!

つけない

化粧水やクリームなどの基礎化粧品、化粧下地やファンデなどの化粧品全てつけない

私の場合はもともとファンデは塗らずに化粧下地と粉おしろいのみだったので、化粧品をやめることは特に抵抗なかったのですが、化粧水と乳液をやめることは非常に勇気がいりました。

いや~毎日習慣としてやってきた行為を突然やめるって勇気いりますよね。

でも、一気に止めなくても「コンシーラー→ファンデ→化粧下地」とか、「美容液→乳液→化粧水」などのように、少しずつやめていってもいいそうです。

私は一気に派でしたが。

一年弱経ったいまでは、つけないことが心地よすぎて、逆につけると気持ち悪い。

肌が呼吸できていない感じがして、もったりして重たい感じ。

特別な場合に日焼け止めを塗ったり、化粧したりすると、つけないってなんて快適なんだー!!と再認識します。

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こすらない、洗いすぎない

宇津木流スキンケアでは、基本『水洗い』のみ

クレンジング、洗顔料は使いません。

お肌の大敵である皮脂が酸化してできた過酸化脂質

これでさえ水溶性なので、水で洗うだけで落とせるのです

びっくりですよね。

今まであんなにクレンジング、洗顔料でゴシゴシやってきた私・・・どれだけ肌のバリア機能を壊していたんでしょう。

で、水の温度ですが、35度以下のなるべく水に近い『ぬるま水』で洗うべし、とな。

しまった!!

私、この記述をすっかり忘れてました。

シャワーの温度を40度設定にしているのですが、最近寒くなってきたのでそのままの温度で水洗顔してました・・・!

もう少し水を足してぬるくしなければ・・・。

ですが、これはあくまで目安で不快に感じない程度でよいとも書かれています。

そして、こすらない水洗顔では、バシャバシャ顔に水をかけるのではなく、手のひらで水をすくって顔に押し当てるように洗うのがポイントです。

手のひらで洗面器を作るイメージで。

また、ファンデを使ったり化粧をしたりした場合は、せっけん洗顔をします。

この時使うのが『純せっけん』。

ピンポン玉程度の泡を、手のひらで皮膚に押し当てるようにして洗います。

この時も極力こすらない。

泡を皮膚に押し当てて泡が動くことで洗顔効果があるそうです。

小鼻などの凹凸のある部分はうぶ毛をなでるように、優しくそっと洗う。

で、すすぐときは10回ほど水洗顔の要領で。

初めはとても慎重にやっていた私ですが、今やもう慣れてしまってサササっとやってしまいます。

そして、始めのうちは洗えてないような気がして時々純せっけん洗顔をしていましたが、

今ではほとんどしません。

毎日水洗顔のみ。

その方が肌もずっと調子がいいです。

ワセリンの使い方

宇津木式スキンケアを始めると、最初は粉ふきや乾燥に悩まされる人が多いはず

そういう場合はワセリンを使用します。

純度の高い白色ワセリンがベスト。

適量は、ごくごく少量。

米粒の半分くらいです。

いや~これも私は米粒大だと思い込んでました。

米粒半分・・・すくな!!

現在は白色ワセリン米粒大を使用してますが、気持ち減らしてみようかな、と思います。

でも、著書にも足りないと思ったら付け足して、と書いてあるので、

ここはあまり神経質にならず、それぞれの肌の状態に合わせてでいいのかな。

顔全体ではなく、乾燥や粉ふきを感じている部分のみにつければいいようです。

この時も決してこすらないこと!

押しづけ」が鉄則です。

まとめ

というわけで、宇津木式スキンケア法の基本をもう一度確かめてみました。

私もところどころ情報が抜けていたり、間違って覚えたりしていたので、復習する良い機会になりました。

宇津木式スキンケア法を続けて間もなく一年になりますが、このスキンケア法は続けることで肌のキメが再生されて美しい肌になっていくとのこと。

もう少し続けて様子を見ていく必要があるように感じます。

今回は基本の部分だけまとめてみましたが、どうして「つけない、こすらない、洗いすぎない」が必要なのか、肌の再生のメカニズム、化粧品の害について、などなど、読んでみるべき情報がいろいろ書かれています。

宇津木式スキンケア法に興味のある方はぜひ、まずはこの本を読んでみて下さいね。

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