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初心者ファミリーキャンプ・2回目~日時計の丘公園オートキャンプ場の巻~

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お盆ど真ん中の酷暑の中ファミリーキャンプデビューをした我が家。
早くも翌週に次のキャンプ場を予約していました。
というか、本当はここでキャンプデビューするはずだったのですが、キャンプギアを揃えていくうちに早く行きたくて行きたくて我慢できず…。
フライング気味にキャンプデビューを果たしたのでした。

前回のいろいろな反省をふまえて、一応我が家なりの改善策を取った上で2回目のキャンプ。
しかし、結論から言うと…またまた反省ばかりのさんざんな結果になっちゃいました笑。
キャンプって難し~

テントの向き失敗…キャノピー狭い

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日時計の丘オートキャンプ場

兵庫県西脇市にあるオートキャンプ場。
(公式HPはこちら→https://www.nishiwaki-hidokei.jp/index.html
大阪・神戸から約1時間半ということもあって、大変人気のキャンプ場です。
週末はもう予約開始とともに全て埋まってしまって、予約を取るのが非常に難しく、我が家も土曜泊をあきらめ、金曜泊で行きました。(夫には金曜日に有休を取ってもらった)
予約はネット、もしくは電話で。(3か月前の月初めから予約開始)
ネットの場合IDが必要なので、事前にID申請をしておく。(郵送で送られてくるため少し時間がかかる)

門を入ったところにすぐ管理棟があり、そこで受付を済ませる。
今回は、B-4のオートサイトを利用。
AC電源あり、水道ありで一泊3500円(休前日)。

管理棟にはシャワー室、ランドリーがあり、無料で使用できる。
清掃も行き届いているし、これだけ揃っててこの価格って!!
す、すごい!!
さすが、すぐに予約が埋まる人気キャンプ場のわけだ。
シャワー室は自由にいつでも使えるわけではなく、まず受付で声をかけて鍵をもらい、そのシャワー室を使用する。
多分6部屋くらいあったかな?
シャワー室はそんなに広くはないけど、脱衣所が広々しているので、家族みんなで使用可能です。
管理棟内のトイレもきれい。
だけど、キャンプサイトにあるトイレはさすがに虫がぶんぶん、ちょい汚い外のトイレって感じで(そりゃそうか)、ムスメは使うのをためらってました。

オートキャンプ場の他にも、ロッジ、コテージ、BBQ場がある。
今回は暑すぎて使えなかったけど、管理棟前の階段を下ると小さな小川が流れていて、その脇で手持ち花火ができる。
しかも、すでに花火バケツが用意されているという充実っぷり。
小川でも水遊びができそうだけど、今回は真夏でほぼ干上がっていました。
ぬるぬるした感じでとても入って遊ぼうという感じではなく。
広場にちょっとした遊具もありました。
もう少し気候が良ければ子どもたちが遊べそう。

キャンプ場の周りの施設としては、一駅ほど離れたところに日本へそ公園があり、こちらは以前遊びに行ったことがあるのですが、遊具がとても充実していて思い切り身体を動かして遊べます。
2泊するなら中日はこちらで遊ぶのもありだなと思います。

 

新しく仲間入りしたキャンプギアたち

①コールマンハンギングドライネット


コールマン ハンギングドライネットII グリーン (2000026811) キャンプ クッキング Coleman

実はこれ、前回の初キャンプから帰ってきてその日のうちに購入しました。
それくらい、前回の「2日目の朝、Gらしき虫が置きっぱなしの食器の下で這っていた事件」が衝撃的でした。
夫婦で絶対必要だねってことになり、最寄りのアルペンアウトドアで商品を確かめてからすぐにポチりました。
さすがコールマン。
軽いし作りがしっかりしてるし、今回のキャンプではしっかりこの中で使った食器たちを干しておけました。
夏だから翌朝には自然に乾いてたし。
これからは常温の野菜(たまねぎ、ジャガイモなど)も吊るしておけるかも。

②ロゴス インフレーターマットダブル(2枚目)

 


【1000円OFFクーポン 9月22日 23:59迄】 ロゴス インフレーターマット 高密弾力 55セルフインフレートマット DUO 72884180 LOGOS

初キャンプでもお世話になったこちらのインフレーターマット。
前回は一枚しか買ってなくて、そこにハハ・子ども2人の3人で寝て、価格重視で購入したイグニオの一人用インフレーターマットでチチが寝る、というスタイルにしました。
が、ダブルのインフレーターマットに3人で寝るのは狭すぎる!
という点と、やっぱりイグニオに比べてロゴスの寝心地が良すぎる!
ということで、イグニオがもったいない…と悩んだけど、やっぱりキャンプでの睡眠の質は大事、ということでポチしました。
結果、ダブル2枚敷いて大人2人子ども2人で寝たらサイコーに広くて寝心地良かった。
買って正解だね!と夫婦で満足しました。

③スノーピークたねほおずき&ジェントスLEDランタン

新しくランタンを2つも入荷しました。
というか、前回コールマンのマルチパネルランタンだけ購入して、あとは手持ちの懐中電動だけで済ませたので、圧倒的に光が足りなかったのだけど…。
メインランタンがなく、そしてコールマンが直線的で青白い光だったので、暖色系のボワーッとした光が欲しい!
ということで、テント内や食卓用にスノーピークたねほおずき、メインランタンとしてジェントスのExplorerLEDランタンを購入。

たねほおずき、その小さな可愛い形から想像するよりはるかに明るく、そして暖かい光。
さすがスノーピークと言わざるを得ない感じでした。
たねほおずきでこの明るさ、大きい方のほおずきはどんだけ明るいんだろう…


スノーピーク(snow peak) たねほおずき ゆき 62×75(h)mm ES-041WH

「つち」と「ゆき」があって、我が家は白い「ゆき」にしました。

ジェントスの方はと言えば。
ランタンを調べていて初めてジェントスというメーカーを知ったのですが、「LEDランタンと言えばジェントス」と言われるくらい有名なメーカーらしい。
全然知らなかった。
コールマンのガス式ランタンと迷いましたが、

やっぱりガス式、ガソリン式に手を出すにはまだ早い気がする…
しかも、子どもたちもいるからなんか危ないかも…
てことで、やっぱり初心者にはLEDランタンかなということで。
で、ジェントス。
そして、暖色系のボワーッとした光を出せるやつ!という条件で探して、こちらにしました。


GENTOS(ジェントス) LED ランタン 明るさ1000ルーメン/実用点灯11-240時間/3色切替/防滴 エクスプローラー EX-109D 防災 あかり 停電時用 ANSI規格準拠

メインランタンにするには1000ルーメン以上あったほうがよいということで、最大1000ルーメンのこちらに。
ただ、暖色モードにすると450ルーメン。
半分以下になりますが、暖色モードで使ってもそれなりにサイトは明るくなりました。
もっと明るくしたい場合は白色モードで使おうと思います。
ただ、こちらは単一乾電池3本使う使用になっていて、充電式などできないので、電池の消費が激しいのが難点…。
やっぱりゆくゆくは明るさもお墨付きのガス式ランタンをメインランタンで使えるようになりたいなぁ。
子どもたちがもう少し大きくなってからかな。

でも、初心者ファミリーキャンプに使用するには十分なランタンたちで、夫婦で満足しました。
そして、最初にコールマンのマルチパネルランタンを何も分からず購入したことを少し後悔…光が直線的すぎて目が痛い。。。

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2回目ファミリーキャンプ反省点

いきなり反省点ですが、とにかく反省の多いキャンプとなりました。

反省①キャンプ場に到着するのが遅すぎた

前回のお盆キャンプがあまりに暑く、昼間に活動するのは避けたかったので、今回も午後からゆっくり出発。
しかし、ゆっくりすぎて17:00頃に日時計の丘オートキャンプ場にイン。
そこから受付を済ませ、テント設営→ご飯作りでは慌ただしすぎた。
とにかく急いでご飯を作らなくてはということで全くゆっくりする暇もなく、急いで準備して食べて、シャワー室が21:00までだから慌ててシャワーして…
家族でゆっくりのんびりくつろぐのがアウトドアの醍醐味だというのに、全く星空を眺める余裕もなく…とほほ

初心者キャンパーはテント設営時間、調理時間を長く見込んで、余裕を持って現地入りすべし!

反省②忘れ物が多すぎた

ほんと、これ。
今回のキャンプは忘れ物が多すぎてダメダメでした。
まずは、今回は炭を使ったBBQにせず、家庭のカセットコンロを持って行って調理しよう、ということになったのに、カセットガスを忘れて使えず。
補助用に持って行ったコールマンの一口コンロは持ってきていたので、(数年前登山用に購入した小さいやつ)

なんとかこれ一つで肉を焼き、ご飯を炊き…時間もない中かなり大変でした。
五徳がかなり小さいので、持って行ったプライパンが使えず、玉子焼き機のみで調理…。

そして、1歳ムスコのスニーカーを忘れました。
なんて馬鹿なんだ。。。
ムスメのスニーカー(19センチ)を履いてなんとか対応。(ムスメはサンダル持って行っていたので)
これからは、もしもに備えて車に置き靴をすることにしました。

あと、BBQをしないから…と炭セットを置いていったので、チャッカマンも忘れました。
虫よけの蚊取り線香に着火できず…
幸運にも、蚊の少ない日でした。

反省③テントの向きに失敗

今回は駐車スペースがあらかじめ決められているサイトだったのですが、前回の反省を生かそうと、テント入り口を通路から見えないように横向きで立ててみたら大失敗。
スペースが足りなくてキャノピーポールがうまく立てられず、しかも備え付けの水道とAC電源との導線がめちゃくちゃ悪いことに…
駐車位置が決められている場合は、やっぱり素直に正面向いて立てた方がいいね、となりました。

反省④扇風機あまり役に立たず

前回が暑すぎたので、家庭用扇風機を持って行ったのですが、1歳ムスコ殿が触ると危険なので、テント外からメッシュ部分を通して風を送ることにしたのだけど…微風過ぎ。。。
戸外で家庭用扇風機使っても、あんまり風は感じないものなのかもなぁ。
そして、これまた家庭用の延長コードを持って行ってしまったけど、よくよく考えたら感電・漏電の危険性が伴うので、ちゃんと屋外用ケーブルを使わなくてはいけなかったよな、と後悔。
帰ってから即ポチしました。

テントのメッシュと言えば、さっそく1歳ムスコ殿が指で穴を開けてくれはりました涙。
2回目の使用ですでに穴。。。

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2回目ファミリーキャンプの考察

とにかく忘れ物が多くて反省することの多いキャンプでしたが、いろいろと気付いたこと、学んだこともたくさんありました。

考察①キャリーワゴンはやっぱり持っていくべき

前回は、「オートキャンプならキャリーワゴンいらないよね」と置いて行ったのですが、今回はまだラックがないから物置として使おうと持っていくことにしました。
結果、すごい役立った!
まだクーラーボックス台もないので、クーラーボックスを置いておけたし、扇風機もこの上に乗せて使用することで1歳ムスコの手を届かなくできた。
そして、テント設営時など、キャリーワゴンに子どもたちを乗せて安全を確保しながら待っててもらえた。(特に1歳ムスコ!すぐどっか行く!)
少し離れた管理棟までシャワーを借りに行く際も、子どもたちをキャリーワゴンに乗せて移動したのでスムーズだった。
やはりキャリーワゴンは何かと役に立つので持っていくべきだね、となりました。

考察②テント設営、サイト設定には1時間半~2時間みておくべし

まだまだ初心者キャンパーなので、テントの向きを決めたり、テントを設営したり、サイトの環境を整えたりするのには時間がかかる。
なので、チェックインが出来る時間になったら早めにキャンプインしておくべきだなと思いました。
酷暑だったので入りの時間を遅めにしたのですが、初心者はそんなことしてはダメだった。
テントの設営に失敗してやり直すこともあるので、時間には余裕をもって出発を。
我が家の場合、だいたい現地到着から受付でのチェックインも含めて1時間半~2時間見ておくべきだと思いました。
もちろんタープを張る・張らない、BBQをする・しないなどでも準備の時間は変わるかもしれませんが、時間に余裕があった方が断然心にも余裕が出来るので、早い分には良いのです。

考察③サイトをもっと快適にするために次に欲しいもの

出来ればもっと快適に、もっとオシャレに!
おしゃファミキャンパーになりたいぞ。
今回新たに欲しいと思ったのは以下↓

  • 調理台、ラック…日時計の丘はサイトにそれぞれ水道が設置されてて調理スペースも少しあるのですが、我が家が使ったサイトは水道周りにアリがびっしり!!払っても払っても上ってくるので、そこで食材を調理するのは憚られた。。。出来ればキッチンテーブル・キッチンスタンドが欲しい。同様に、食器類・鍋・その他キッチンツールや常温の食材などを置いておく場所がなくて、テーブルの上を占領。もしくはキャリーワゴンの上。他のキャンパーさんたちがコーナンラックやらアイアンラックやら活用している意味がよーくわかった。ラックが欲しい!!
  • クーラーボックススタンド…今回クーラーボックスはキャリーワゴンの上でした。やっぱり専用のスタンドがあればここに置きたいって場所に設定できるのでほしい。
  • タープ…ワンタッチテントのキャノピーを上げるだけではやっぱりリビングスペースが狭い。日影がもっとできるように、ヘキサタープかレクタタープが欲しい。
  • ゴミ箱…地味に問題。ゴミ袋をそのままテーブルサイドにガムテープでっくっつけておくという激ださな状態なので何とかしたい。
  • シュラフ…欲しいというかこの先は必須だな。この真夏でさえ、明け方は少し肌寒かった。9月に入れば必須だろうと思う。
  • コンロ・バーナー…風が吹くとけっこう火が揺れて不安定だった。アウトドア用の風除けのあるものが欲しいなぁ。

キャンプに行くたびに欲しいものが増えていきそうだな笑。
キャンプ貧乏になりそうだ。

まとめ

なんとも反省の多いキャンプとなりました。
でも、またいろいろ勉強になって、キャンプ経験値を少しずつ上げていっている気がする。
欲しいものも明確になってきたような気がする。

日時計の丘オートキャンプ場自体は本当に高規格で素敵なキャンプ場でしたが、自分たちの経験のなさから十分に楽しめなかった…次回またリベンジしたい。

日時計の丘はキツネがでるらしい

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