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元保育士30代主婦、夫、娘、息子の4人暮らし。転勤族で先のビジョンは見えないけれど、そんな暮らしの中でも楽しいこと見つけたい。

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辞令は突然に~転勤が決まったらやるべきこと~

投稿日:10/23/2019 更新日:

こんにちは。

久しぶりの投稿になりますが、お休みしていた期間に、二人目妊娠、出産、そして突然の辞令による転勤、という人生の大きなイベントを経験しておりました。

改めて振り返ると昨年の2018年、年明け間もなく妊娠が発覚してからは、あれよあれよという間に時間が過ぎていき、目まぐるしく環境が変化。

そして新年号令和となった現在では、家族が一人増え、住む場所が東から西へと変わっていました。

人生はいつ何が起こるか分からないですね。

もちろん、我が家は転勤ファミリーなので、『辞令は突然に…』は想定内のことでしたが。

しかし、結婚後初めての辞令。

それも子ども二人連れての引っ越し。(長女4歳、長男7か月)

筆者にとっては初めての経験だったので、想定内のこととはいえ、ドタバタでハードな引っ越しとなってしまいました。

いくつかの反省点もあるので、次回辞令が下った時のための覚書としても、記事にしてみたいと思います。

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転勤が決まった時の気持ち

世の転勤族の方々は、どんな時期に転勤が決定するのでしょうか?

きっと、会社や職種によってさまざまなのだと思います。

我が家の場合、それ(辞令)は3月初旬にやってきました。

3月1日を過ぎても何もなかったので、今年も異動はなしか~と油断していたら、3月一週過ぎたあたりで内示がありました。

ついにきたね~と主人と二人で笑っていられたのはその数日だけだったでしょうか。

4月まで残り一ヵ月もない中で様々なことを決定し、手配していかなければならない…

でも何から手を付けていいか分からない。

しばらくはなんだかフワフワした気持ちで心ここにあらず、でした。

家探しと引っ越し

しかしいつまでもフワフワした気持ちのままではいられません。

引っ越しのタイムリミットまで残された時間は少ないのです。

まず、何からやるべきか…。

見通しをもって進めていきたいのですが、なにせ引っ越しの日程が決まらないことにはなかなか見通しが持てません。

我が家の場合、最初から3月中に引っ越しをすることを諦めました。

3月は引っ越し業者が一年で最も忙しい時期。

到底予約が取れません。

長女の幼稚園問題がありましたが、慌てて引っ越しすることもないか、と引っ越しを4月にすることにしました。

主人だけが先に赴任先に移動し、後から筆者と子どもたちが追いかける形です。

そして大問題は、家が決まらないことには引っ越しの日程が組めないということでした。

とにかく家を探さなくてはいけない。

しかし、赴任先は高速バスと新幹線と在来線を乗り継いで半日かかる場所。

4歳と6ヵ月の子どもを連れていくことは…無理無理無理。

というわけで、家探しは主人一人で行くことになりました。

周りの転勤族のお友達も、家探しに十分時間をかけて自分の目で見て決めることができたという人はあまりいません。

なので、みんなそんなものなのかなぁとそこは諦め、

主人にこれだけは譲れない条件だけ伝えて任せました。

社宅などがある場合、この家探しの作業がなくなる分楽になるのではと思います。

結局住む家が決まり、引っ越しの日程が確定したのは3月末か4月入った頃でした。

まずはやることをリストアップする

さて引っ越しに向けて、やるべきことやらねばならないことは山ほどあります。

たくさんありすぎて頭がパンクしそうなときは、とにかく紙に書いてリストアップする

これが一番です。

箇条書きに書き出して、出来たらチェックする。

筆者もまずは『やることリスト』を作りました。

リストの内容はこんな感じ。

  • 電気、ガス、水道の解約
  • 賃貸住宅の解約、引っ越し日程の連絡
  • 住宅保険の解約
  • インターネットの解約もしくは転居手続き
  • 幼稚園の転園手続き
  • 郵便転居届
  • 市役所での転出届及び転入届(児童手当の手続き)
  • 新居で使わないであろう大型家具の処分
  • 軽自動車の売却(今までは車2台持ちだったが、引っ越し先では普通車1台だけにするため)
  • 習い事(スイミング)の退会手続き
  • 親しい友人たちへのお餞別の用意
  • 各種住所変更

我が家の場合ざっとこんな感じでしたが、子どもが小学生や中学生だったら、もっといろいろな項目があるのかもしれません。

というか、もし子どもがもう小学生だったとしたら、なんとしても3月中に引っ越して4月の始業式に間に合わせようとしていたと思います。

我が家はまだ長女が幼稚園だったので余裕があったのかな…

大量の引っ越しごみ

こんな感じで、リストアップしたものを一つ一つやっつけていきました。

引っ越しの日程が決まらなければ動き出せない項目もありますが、出来ることからコツコツと進めていく。

電話やネットだけで手続きが進められるものは楽でしたが、地味に大変だったのが大型家具の処分と引っ越しごみの処理。

引っ越しついでにいらないものは全部処分してしまおうと断捨離をしたのですが、まぁ出てくる出てくる大量のゴミ…

以前住んでいた場所は、自己搬入すれば無料でゴミを引き取ってくれたので、今思うと非常にありがたかったです。

大抵の市町村では粗大ごみを処理するのにお金がかかりますもんね。

そんなわけで、せっせと家とゴミ処理施設を往復していらないものを処分していきました。

ただ、食器棚だけは自家用車では運ぶことが出来ず、リサイクル業者に依頼。

我が家の食器棚は、ニ〇リで購入した安物だったので値が付かず、、、むしろ処分代として5000円かかりました(泣)

他の業者と比較して…なんて時間と余裕は全くなく、夫もすでに赴任先に行ってしまっていた頃だったので、さっさと引き取ってもらいました。

子ども二人抱えながら引っ越しの準備、手配を進めるって、本当に大変です…

鬼のような住所変更

そして、何といっても一番大変だったのが、各種住所変更。

本当に骨の折れる作業です。

結婚したとき以来の作業でした。

住所変更するものがありすぎるので、こちらも別でリストアップしました。

手続きは引っ越し後で大丈夫ですが、やってみていろいろな反省点があったので、記録しておきます。

まず、住所変更の優先順位について。

ポイントは、『平日しか変更できないものがある』ということです。

平日しかできない手続きで最も重要なものが、『運転免許証』の住所変更です。

各警察署で住所変更手続きできますが、土日は出来ず、平日のみ。

銀行や市役所で各種手続きをする際に、運転免許証は身分証明書として提示することが多いので、この住所が現住所と違うと手続きが進まない…という事態が生じるのです。

そして、『銀行や郵便局の通帳』住所変更も平日しかできません。

ここで身分証明書として運転免許証を提示するので、①運転免許証②銀行、郵便局の通帳、の順で住所変更すると良いと思います。

銀行や郵便局は、郵送やネットでも住所変更出来ます。

出来ることは出来ますが、とてもめんどくさい!!

引っ越し後は、家を整えるという非常に重要でかつ大変なミッションが待っているのです。

住所変更はさっさと済ませておく方がいい。

我が家の場合、引っ越し日は平日で夫が休みを取ったので、その日のうちに運転免許証と銀行郵便局の住所変更をしておくべきでした。

銀行や郵便局の通帳名義が夫の場合、名義人本人しか手続きできないので、夫にやってもらわなければいけないのです。

結局我が家は運転免許証の住所変更が遅れたために、その他の住所変更もなかなかできず、私が大変な思いをしました。

銀行や郵便局の通帳の住所変更が済んでいないと、通帳引き落としの手続きをする際に受理されなかったりするので、こちらも要注意です。

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まとめ

というわけで、引っ越し前後を思い出しながら記述していきましたが、正直まだまだ書き足りないところはあります。

それぐらい、子ども二人抱えてのほぼワンオペでの引っ越し作業は大変でした。

引っ越し当日はこの大変さを知らない夫に腹が立ち、電話で泣き喚いたほどです。

来るべき次回の引っ越しのためにも、思い出したことをまた記録しておこうと思います。

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