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元保育士30代主婦、夫、娘、息子の4人暮らし。転勤族で先のビジョンは見えないけれど、そんな暮らしの中でも楽しいこと見つけたい。

レジャー・おでかけ

迫力ある恐竜に出会える~茨城県自然博物館に行ってきた~

投稿日:12/04/2017 更新日:

夏に『ギガ恐竜展2017-地球の絶対王者のなぞー』に行って以来、すっかり恐竜好きになっている我が家の3歳の娘。

この時お土産に買ったプテラノドンも現役で活躍中です。

(→『ギガ恐竜展2017-地球絶対王者のなぞー』に行ってきました!!

水戸森林公園でも、たくさんの恐竜のモニュメントに出会えて大興奮でした。

(→水戸森林公園へ~一日中遊べる自然豊かな公園~

そして今回、またまたナイスな恐竜スポットを発見しました。

それは、『ミュージアムパーク 茨城県自然博物館』です!!

今度は迫力ある恐竜ジオラマに出会えます。

恐竜、動物、魚、植物などのさまざまな展示物を見るだけでなく、広い野外施設で思い切り身体を動かして遊べる非常に魅力的な施設だったので、

今回はこちらをご紹介したいと思います。

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アクセス・入館料について

『ミュージアムパーク茨城県自然博物館』は、茨城県坂東市という、かなり内陸の埼玉県に近い位置にあるので、我が家のある関東平野の端から自家用車で行くと、1時間40分くらいでした。

高速利用の場合、常磐自動車道谷和原ICから20分ほどで着きます。

公共交通機関を利用する場合は、電車とバスを乗り継がなければならないので、アクセスは悪いです。

開館時間は9:30~17:00(入館は16:30まで)、毎週月曜と年末年始が休館です。

入館料は企画展開催時と通常時で違うのでご注意を。

今回は『サメ展』が開催されていたので、一般740円でした。

未就学児は無料なので、3歳の娘はフリー。

ちなみにこれは本館・野外施設ともに利用する場合で、野外施設のみ利用の場合は210円です。

お得な入館無料日は、みどりの日(5/4)、環境の日(6/5)、茨城県民の日(11/13)、春分の日です。

次回行くならこの日がいいけど、混んでるだろうな~・・・

小中高生は、毎週土曜日入館無料です。(春夏冬休み期間除く)

本館・屋内展示の見どころ

入館するとすぐにドドーンと松花江マンモスが出迎えてくれます。

大迫力!マンモスの下を通れます。

おさまりきらない・・・

2階が正面出入り口になっているので、まずは2階の展示を見てから1階に移動する流れになりますが、子どもが喜ぶ主な展示はほとんど2階です。

1階は茨城の自然についての展示なので、娘はあまり食いつかず・・・で、企画展示のサメ展だけ見るとすぐに2階に戻ってしまいました。

2階には、進化する宇宙、地球の生い立ち、自然の仕組み、生命の仕組み、人間と環境などをテーマにしたさまざまな展示があります。

その中で子どもが喜んだ展示がこちら。

恐竜たちの生活ジオラマ

うん、やっぱりこれこれ。

地球の生い立ちコーナーにある、大迫力の恐竜ジオラマ。

トリケラトプス、ティラノサウルスの成体と幼体のリアルロボットがうなり声を上げながら動きます。

声も迫力あるので、娘は怖くて一人では近づけず。

抱っこで見てました。

すごく面白かったのが、ティラノサウルスに羽毛が生えていたこと。

これは、ティラノサウルスに羽毛が生えていたかもしれないという説が上がったことから、2017年3月にリニューアルされたらしい。

でもやっぱりすごい違和感!

だって、『ジュラシックワールド』でもティラノサウルスに羽毛なんて生えてなかったし。

改めて、恐竜ってまだまだ解明されてない部分がたくさんあるんだなって思いました。

森林の生態系ジオラマと河川・湖沼・海の生態系ジオラマ・水槽

ここも娘がかなり食いつきました。

キツネやイタチ、タヌキの体毛を実際に触れてみる展示や、ボタンを押して虫や鳥の鳴き声を聞き分ける展示など、体験型の展示がいっぱい。

森林のジオラマは、動物探しゲームをして楽しめました。

夜間の林のジオラマは、本当に真っ暗闇の中から動物を探します。

また、土の中の生き物は100倍ジオラマになっていて、巨大ミミズやアリに思わずゾゾっ!!

全部紹介してしまうとネタバレでつまらないと思うのでこのくらいにしておきますが、

全体的に展示の仕方をとても工夫されているな~と感じました。

今まで見たことない展示がいっぱい。

大人も非常に楽しめました。

私たちは娘の興味ある部分だけササーーっと見て回りましたが、もっと細かい部分まで楽しもうと思うと、1日かかるのではないかと思います。

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野外施設で自然と触れ合う

かわって野外施設ですが、一階ミュージアムショップ横から外へ出られます。

野外はかなりの広さで、とっても自然豊か。

広場もたくさんあるので、十分身体を動かして遊べます。

ちなみに、私たちはお昼を一階レストランで食べたのですが、お弁当を持ってきていれば、外で食べるのが気持ちよさそうでした。

野外で入り口を出るといくつかのテーブルとイスが並んでいるのでそこで食べてもいいし、広場でシートを広げてピクニックしてもよし。

私たちも、次回は絶対お弁当だね!と話してました。

野外施設も子どもが喜んだスポットを紹介します。

夢の広場

芝生広場、昆虫の森を抜けていくと大きなトランポリンが出現します。

トランポリンというか、大きなテントのような感じ。

てっぺんから下にハシゴが伸びていて、降りていくとトランポリンの下でも遊べるようになっています。

トランポリンの下は網になっていて、子どもたちがそこでもピョンピョン飛び跳ねていますが、娘はそこは一回行っただけで怖くなってしまったみたい。

ずっと上のトランポリンで遊んでました。

たくさん子どもはいましたが、とても大きいので十分に遊べました。

巨大トランポリンの周りにも、展望台やちょっとした展示物があって、そこでも楽しめます。

古代の広場

ここは何だろう・・・と思って行ってみたら、ほんとに古代のイメージ!!

大きな石がゴロゴロしている中に砂場のようなものが。

近くにある自然発見工房という施設でスコップを借り、その砂の中から貝の化石探しができるそうです。

私たちはそれを知らなくて、ただ娘が砂遊びを楽しんでました。

せっかく無料でできたらしいのに・・・しまった。

でも、ただ砂をいじったり、石の上を歩いたりするだけでとても楽しんでました。

古代って感じ

その他にも、夏場は水の広場で水遊びを楽しんだり、化石のクリーニング、バードウォッチング、ネイチャートレイルなどのさまざまな自然体験ができるらしいです。

まとめ

私たちは昼前に到着し、結局4時半ごろまで楽しんでました。

屋内展示も豊富だし野外施設も広いので、かなり遊べます。

雨の日に屋内展示だけでも楽しめるし、晴れた日はプラス野外で一日中楽しめちゃう。

週末のお出かけスポットとして、ミュージアムパーク茨城県自然博物館はいかがでしょうか。

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