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元保育士30代主婦、夫、娘、息子の4人暮らし。転勤族で先のビジョンは見えないけれど、そんな暮らしの中でも楽しいこと見つけたい。

暮らし

作り置きおかずのための保存容器について

投稿日:11/17/2017 更新日:

前回、我が家での作り置きおかずの取り組みについて記事を書かせていただきましたが(→作り置きおかずに挑戦)、今回はそこで触れられなかった保存容器について取り上げたいと思います。

作り置きに挑戦するまでは、保存容器なんて全く気にしたことがなく、プラスチック容器、いわゆるタッパーしか持っていませんでした。

それも、独身時代から使っていたものをそのまま結婚してからも使っていたので、10年近く使っているものもあったり・・・。

いろいろ調べていくうちに保存容器にもいろいろあり、それぞれメリット・デメリットがあることが分かったので、私なりに感じたことをお伝えしたいと思います。

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我が家で使っている保存容器トップ3

では、我が家で使っている保存容器のトップ3を発表しましょう。

トップ3というよりも、3種類しか使っていません笑。

この3種類で十分間に合っています。

その1:iwaki パック&レンジ

世界の旭硝子さん(正式にはAGCテクノグラス株式会社さん)が作っている耐熱ガラス容器です。

我が家では、このパック&レンジシリーズのグリーンを使っています。

他にピンク、アクアブルー、ホワイトもあり。

楽天の公式ショップで、7点セット(200ml×4、500ml×2、1200ml×1)¥3456(送料込み)です。(2017.11月現在)

手が出る値段ではないかと思います。

こちらの商品の良い点は、以下の通り。

・角型のもの(他に丸形のものもあり)はスタッキング可能。冷蔵庫や食器棚にスッキリ収納できる。

スッキリ重なる

・フタをしたままレンチン可能 注)フタはガラスではなく、プラスチック製

・本体は耐熱ガラスなので、レンチンもオーブンも冷凍も可能

・透明なので、冷蔵庫内で中に何が入っているか一目瞭然

・ガラスなので溶出物がなく、におい移りもない

一方で、気を付けたい点もあります。

フタは密閉式ではないので、におい漏れがある

直火は不可

・ガラスなので重たい

確かに、フタが密閉式ではないため、においの強いもの(ハンバーグやカレーなど)を入れると、冷蔵庫内がそのおかずのにおいでいっぱいになりました。

なので、できるだけにおいの少ないものを入れるようにしています。

ですが、さすがは世界の旭硝子、ガラス本体はとっても丈夫でツルツル!

レンチンもオーブンも冷凍もいけるなんて、すごいです。

そして、プラスチック容器を使っていた時に感じていたにおい移りや油のギトギト残りは一切なし!!

もっと娘が小さいときにこの商品を知っていれば、離乳食の保存とかにも使えたのになぁ。

まさに我が家の2016年ベストバイ商品です。

その2:無印良品 液体とニオイが漏れない バルブ付き密閉ホーロー保存容器

深型 中

二つ目は、私の大好きな無印良品さんから、バルブ付き密閉ホーロー容器をご紹介。

ところで、主婦になるまではあまり無印良品の良さを感じたことってなかったんですが、(失礼だな・・・)こうやって子どもを産んで家庭に入ると、その質の良さやシンプルなデザインの良さを大変実感しています。

毎日の暮らしを気持ち良く過ごそうとすると、無印良品さんの商品に目が留まるのです。

ただ、なにせ現在住んでいる場所から一番最寄りの無印良品まで車で約一時間・・・。

無印良品が若干遠い存在になっている現在です。

でも一時間かけて行っちゃいますけどね!

で話は戻りますが、こちらのホーロー容器、iwakiさんと同じく、いろいろな大きさがありまして。

小(¥1000)、中(¥1300)、大(¥1600)、深型小(¥1300)、深型中(¥1600)、深型大(¥1900)です。(2017.11月現在)

こちらの商品の良い点は以下の通り。

全サイズスタッキング可能

ピッタリ重なる

オーブン調理、直火可能

・密閉式なので、におい漏れなし

・本体ににおい移りなし(フタはプラスチック製なので、若干におい移りあり)

・ガラスほど重たくない

そして、気を付けたい点は以下の通り。

レンチン不可!!

・密閉式ではあるが、完全密閉ではない(逆さにするなどすると汁漏れする)

完全密閉ではないので、海苔などの乾物を入れたら、やっぱり若干しけっちゃいました。

ですが、におい漏れはありません。

カレーでもにおい漏れしませんでした。

もちろんホーローも、におい移りや油のギトギト残りはありません

カレーの場合は直火で温めてみましたが、焦げ付くこともなく大丈夫でした。

ちなみに、ホーロー容器で有名なのが野田琺瑯さんですが、

野田琺瑯にせず無印良品のホーローにしたのは、スタッキング可能かどうか、という点です。

野田琺瑯さんもいろいろな形のホーロー容器を出していて、フタも通常はシール蓋(シリコンみたいな柔らかい蓋)ですが、密閉蓋や琺瑯蓋もあり、とても魅力的な商品です。

ですが、無印良品のようにピタッとスタッキングできるわけではなく、冷蔵庫で重ねることを考えると、無印良品を選びました。

ちなみに、我が家にはもともと野田琺瑯さんのスクエア型の琺瑯容器が3つあったのですが(結婚祝いでいただいた)、こちらは乾物やお茶を入れとして使っていて。

さすが老舗琺瑯メーカーさんなので質は間違いなく、真っ白でシンプルなので、キッチンのインテリアとしてもばっちりです。

ですが、作り置きおかず用に・・・という点では、無印良品の方が無難かな、と私は思いました。

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その3:ジップロックコンテナ

言わずもがな、旭化成さんのジップロックコンテナです。

ちなみに我が家にはジップロックの他にもプラスチック製保存容器がありますが、一応プラスチック製容器の代表としてこちらを。

皆さんのお宅にも、何かしらのプラスチック製容器がありますよね。

こちらの商品の良い点は以下の通り。

軽い、割れない

・(ジップロックコンテナに関しては)スタッキング可能

価格が低い

気になる点はこちら。

・レンチンするときの溶出物が心配

・におい移りや油のギトギト残りが気になる

・におい漏れする

もともとこれらの気になる点があって他の保存容器を検討し始めたので。

特に古いプラスチック製容器は、カレーなども入れていたのでにおい移りや劣化があり、作り置きを始めるにあたってすべて処分しました。

ですが、プラスチック製容器はやはり軽い、価格が低いなどの利点があります。

なので我が家では、サラダやお浸しなどの温める必要のないおかずを入れるようにしています。

レンチンする必要のあるおかずを入れる場合は、一度他の耐熱容器に移してからレンチンするようにしています。

ちなみに余談ですが、プラスチック製保存容器のことを「タッパー」とよく言いますが、実はタッパーというのは通称であって、厳密に言うとアメリカのタッパーウェア社のタッパーウェアのみを指すそうです。(商標登録されている)

まとめ

というわけで、今回は我が家で使っている保存容器3種を紹介させていただきました。

それぞれ良い点と気になる点があり、これが一番!とは決められません。

入れるおかずによって使い分けています。

ですが、実際に使ってみて、やはりそのまま食卓に出しても大丈夫なガラス容器と琺瑯容器は大変重宝しています。

プラスチック製容器だと、やはり味気ないので・・・。

もし保存容器について見直そうと思っていらっしゃいましたら、参考にしていただければ幸いです。

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